庭の石 無隣庵

庭の石の配置や形状に最近興味を持ちはじめて
庭園などを訪ねては下ばかりを向いて写真を撮っております。

この写真は無隣庵という京都の東山にある御屋敷の御庭で小川治兵衛という庭師によって手がけられたものです。
いろんな形がバランスを考えて配置されており、中には五円玉のような形や落ちた紅葉がアクセントになっています。
ご案内の方の話によると、庭園へ向かう飛び石は形状を粗くし、あえて下を向かすようにし
飛び石を終えて顔をあげた先に庭が広がるよう考えられているとのこと。
つい表面的なところに目が行ってしまいますが、人の動きを形に落とし込むとはなんとも巧妙なデザインです。

相羽建設 松本

■ 1/25・26 開催「木の家と街並み」体感&見楽会
■ 1/25 開催 住まいあったか体感ツアー LIXIL住まいStudio
■ 相羽建設ホームページ

ロングライフデザインなボールペン

おうちスタジオ写真撮影会

関連記事

  1. 久しぶりのハンドドリップ

    &nbs…

  2. 春の雪!

    こんにちは!相羽建設の伊藤です。三月…

  3. ゆっくり育ててます。

    みなさん、こんにちは。新築住宅事業部の樋口です。今日は仕事ではなく私…

  4. 「あそこ」が始まる。

    こんにちは!新築住宅事業部の新(あたらし)です。明日4月25日(土)…

  5. withコロナ、家や庭でできること

    こんにちは!相羽建設の伊藤です。新築住宅事業部のメンバーで交代で綴る…

  6. 外壁に茶色い線が、、

    おひさしぶりです、中村です。半年ほどブログをさぼってしまいました。。…

  7. 清瀬の「あそこ」で、kaicoのドリップケトル体…

    こんばんは、新築住宅事業部の新です。清瀬にある相羽建設の新しい拠点、オー…

  8. トゥンベリさんのスピーチを見て思うこと

    こんにちは、新築住宅事業部の中村です。グレタ・トゥンベリさんのスピー…

PAGE TOP