職人技の見せ所。

八国山に程近い場所で、基礎工事が始まりました。
配筋検査の確認をしていると、型枠を留めている板に穴が空いていることに
気がつきました。
何故だろうと思っていると、
「こうすればアンカーボルトが斜めに傾かないでしょ」とアンカーボルトの据付を始めました。
なるほど!

こうした職人技は施工を進めていくと、数多く目の当たりにします。
配筋検査も無事に通過し、いよいよ生コン打設。
本格的な梅雨入りになる前に、打設を行えて一安心です。

 

新築住宅事業部
堀野浩司

犬や猫と暮らすお家プチリフォーム

板金の納まり

関連記事

  1. 大工の手でリモートワークを。

    世界的なコロナウイルスの影響にて、建設業界にも大きな向かい風が吹き始めて…

  2. 整理・収納にお伺いしました

    以前、ainoha VOL.104でご紹介をさせていただいた 「整理…

  3. 6月の木

    こんにちは、新築住宅事業部の新(あたらし)です。6月の木といえば、「…

  4. 清瀬駅 徒歩4分 「あそこ」のご紹介です

    相羽建設では、住まい手さんやつながる人たちが、ご利用いただける場所「あそこ」…

  5. 「700MHZ」と聞いてわかる方?

    先日、住まい手さん(Aさん)からいただいた1件のお問い合わせメールが始まりで…

  6. 築70年の解体工事に立ち会う

    私が相羽建設に入社以来、初めて築70年の建物に出会いました。先代が残して…

  7. 東京都の蓄電池助成金について

    東京都の蓄電池助成金について OMソーラー+太陽…

  8. これは便利、花粉症対策も・・・

    こんにちは新築事業部の新藤です。現場監督をしていていろいろな家を見る…

新着記事

PAGE TOP