構造金物、奥が深いです。

みなさんこんにちは、新築住宅事業部の樋口です。

 

現場監督をしていると、さまざまなお施主様の暮らしや建物に出会います。

工事をしていて楽しい点の1つですが、先日お引渡しをした建物は私にとっても初めての形状でした。

形はシンプルですが、狭小地に建つ建物ということで大きな開口のある駐車スペースを設けました。

その際に、構造を支えるために特殊な金物も使用。

構造はバランスが命。

1か所に強力な金物をつかうと、ほかのところに力がかかり負担になってしまうので、それらにも大きな力を持つ金物などを納めていきます。

そんな風にバランスと力を計算していくのが、構造計算ですが(とっても簡単に話してしまいましたが)

そういった作業を経て、大きな開口をもつ住宅を建てることができました。

 

使用する金物や建物の形状など、初めてのことで多くの緊張が走りましたが、

無事にお引渡しを迎えられて、一安心です。

 

樋口

 

板金の納まり

久しぶりのハンドドリップ

関連記事

  1. 段取り上手を目指して。

    新築事業部 堀野です。先日、担当現場の上棟を行いました。建物…

  2. 完成まであと少し

    こんにちは新築住宅事業部の橋詰です。9月に投稿いたしました世…

  3. 木製建具枠造作

    伊礼智さん設計の浜田山の家は、外周部木枠の造作工事中秋山棟梁の枠…

  4. 造作材加工

    鴨居、敷居、玄関框、窓枠、ドア枠…総称して造作材と言います。相羽…

  5. 文字を書きます。

    みなさんこんにちは、新築住宅事業部の樋口です。先日、仕上げの指示内容…

  6. 原寸で確認する

    現場監督にとって大切な仕事の一つが伝えるということ伊礼智設計室さま設…

  7. 新しい家作りが始まります。

    ソーラータウン八国山にて、新しい家作りが始まりました。…

  8. 杉板張りの家。

    新築住宅事業部 堀野です。トトロの森にほど近い、八国山の地に…

PAGE TOP