築15年目のリフォーム工事

今年の4月に担当したリフォーム工事

現場は竣工から15年目を迎えた当社社長の相羽邸。設計はN設計室の永田昌民さん。
リフォームの目的は建築当時生まれたばかりだった子ども達の成長に合わせ、子ども部屋を仕切るというもの。

プランは家具デザイナーの小泉誠さんに依頼。
完全な個室ではなく緩やかに間仕切ることで、お互いの存在を感じるほど良い距離感

ご家族が居住している住まいでのリフォーム工事
生活への負担を少しでも軽減するため
事前に家具や間仕切りの仮組みを行い、現場での作業量を最小限に留めました。

そして今週末は、その相羽邸にてオンライン見楽会を行います。
自然素材の家の経年変化と暮らしに合わせたリフォーム後の様子を感じていただければと思います。

「建築家の永田昌民さんとつくった家」オンライン見楽会

 

 

「700MHZ」と聞いてわかる方?

今ほしいもの。

関連記事

  1. 完成まであと少し

    こんにちは新築住宅事業部の橋詰です。9月に投稿いたしました世…

  2. 左官 そとん壁・スチロ鏝仕上

    1 minute-genba tour相羽建設で家づくりに取り組む職人さ…

  3. 築30年以上の住まいをリフォーム

    聖蹟桜ヶ丘駅にほど近い多摩ニュータウンは、昭和38年に土地の分筆が行われ、1…

  4. 現場が始まる前の仕事

    加工場に積み上げられた木材はこれから始まる仕事の造作材現場を指揮…

  5. 杉板張りの家。

    新築住宅事業部 堀野です。トトロの森にほど近い、八国山の地に…

  6. モデルハウスのお掃除を

    こんにちは。相羽建設の伊藤です。年末といえば、、、大掃除!おおぜ…

  7. 鉄骨の棟持ち柱

    木の家づくりでも鉄骨材を使用することがあります。…

  8. 手のひらサイズの…

    こんにちは、新築住宅事業部の樋口です。今日は私のお気に入りの道具をご…

PAGE TOP