3月中旬、春の雪
こんにちは!相羽建設の伊藤です。
昨年11月ごろからのこの冬は雪があまり降らないな……と思っていましたが、3月中ばになり、朝から雪がぱらつきはじめました。
ちょうどこの日は家族で都内に用事があり、おでかけ予定だったのですが、少し降り始めた雪がしばらくするとウッドデッキに積もっていました。
久しぶりに眺める雪景色。
今年の冬は日本海側を中心に全国で大雪でたいへんだった方も多かったと思います。
東京ではほとんど冬タイヤ(スタッドレス)を使う機会がなく、いとう家はタイヤ交換をしていなかったため、少しドキドキしましたが、この日は道路はまったく積もることはなく、昼頃には雪も止んでくれて助かりました。でかける頃の雪景色も、帰宅するころにはなにごともなかったようになっていました。
自宅の庭づくり「いとう家のビオトープ」
3月の雪で急激に冷え込んだ翌週、今度は東京の日中の温度が25度の夏日になるようなあたたかい天気に。
しばらく前から「いとう家」で奥様が庭で計画してきていた「ビオトープ」づくりが実現しました。
造園家の小林賢二さんが手がけてくださったお庭も2年ほどを迎える中、植栽の樹々の成長を感じたり、庭で伸びすぎた枝をカットして室内でかざったりと楽しんでいます。
南側の一箇所で浸透マスがあるあたりのところで少し空白のようにあいているスペースがあり、そこで小さなビオトープをつくって、メダカを生育したり、地面と近くしてカエルが来てくれたら楽しそう!とワクワクしていたそう。
生き物が好きな人は多いと思いつつ、草むしりが大好きという奇特な人は珍しい(!)
庭のビオトープを、陶器の大きな器でやってみても良いかも……と妄想をしていましたが、まずは手軽にはじめられるようにとプラスチック製の水鉢を選び、メダカ用の石や水草を購入して、春の陽気が感じられるようになったタイミングでビオトープづくりをしたのでした。
生物多様性のあるお庭をどう実現するかの構想にあたっては、漫画『映像研には手を出すな!』の作者である大童澄瞳さんが絵を描かれつつご自身のお庭でのビオトープづくりも紹介されている書籍『自宅で湿地帯ビオトープ! ー生物多様性を守る水辺づくりー』(中島淳氏 著・大童澄瞳氏 画)も参考にしたそう。
相羽建設のスタッフにはグリーンや庭好きな方も多く、最近では住まい手オーナーの皆さんを対象とした「庭守り」プロジェクトがスタートしており、いつかビオトープづくりもスタートするのかも……!?
ビオトープでの初めての生き物は、初心者におすすめという、黒メダカ、白メダカ、青メダカ、楊貴妃メダカを1匹ずつと、ヒメタニシ1匹、そしてアヌビスナナという水草を入れてスタートしました。
3月下旬ながら日によっては6月並みというあたたかい(ちょっと暑いくらい)日も増える中、3月下旬にして東村山市では桜が満開になりました。
温暖化が進む中、中間期の春や秋が年々短くなっていることにさびしさを感じたり、真夏の酷暑に不安を感じる部分もありますが、春の桜や新緑の芽吹きを感じられる春。
庭仕事を楽しんだり、近所の桜や植物を眺めに散歩にでかけたいと思います!
皆さんが感じる春の楽しい過ごし方、庭づくりのことも、ぜひ教えていただけたら嬉しいです!
記:相羽建設|新築住宅事業部・広報 伊藤夕歩