暮らしと仕事が一体化した「くらしごと」空間|いとう家の住宅

こんにちは!広報の吉川です。

私の自宅である「いとう家の住宅」に住みはじめてから、今月でまる一年が経ちます。
振り返るとあっという間でしたが(笑)、一年経つと家がだいぶ体に馴染んできた感じがします。

昨日は雪が積もりました。ちょうど去年の今頃も新居に雪が降ったことを思い出しました。

さて、我が家の特徴のひとつが「くらしごと」です。
「くらしごと」とは、暮らしと仕事の一体化を表現する、
くらし+しごと=くらしごと という造語です。

家づくり当初、我が家の設計を手掛ける家具デザイナーの小泉誠さんに、住まいづくりの要望の一つとして「働ける場所」がほしいというお話をさせていただきました。仕事柄、夫婦共にパソコンでの作業や大きなモニター・機材などを用いる場面も多く、在宅時も快適に仕事ができる場所があると良いなぁと常々思っていたのでした。

そして小泉さんからご案いただいたのが、暮らしと働ける場所が共存・点在する、まさに「くらしごと」が反映された空間。
普段は食事をしたりおもちゃを広げたりといった生活がメインの場が、仕事・作業スペースとしても心地よく使える場にもなっています。

家の中に点在する心地良い「くらしごと」スペース。写真は以前広報スタッフ皆でいとう家で仕事をした時の様子。

ダイニングテーブルで食事をしたり仕事をしたり。何をしていてる時も外の景色を楽しめるのが嬉しいポイント。

大きなダイニングテーブルは私のお気に入りのワークスペース。作業に集中した後はパソコンからちょっと目を離して北側ウッドデッキの庭を眺めたり、南側から光がさしこみ現れる壁面の陰影を見たりするのが息抜きになります。
さらに集中したい時やリモート会議用には、こもれる小さな個室もあります(今では夫専用の仕事部屋になっていますが。笑)

集中して仕事ができるこもり部屋

暮らす場所と仕事する場所を分けるのではなく、どちらにも使えるというのがとても気に入っています。
余談ですが、子どもが生まれる前は家に仕事を持ち込むことについて、生活と仕事の境目がなくなってしまうのではないかと抵抗もありました。しかしいざ子育てしながら働くと、保育園の送迎や子どもの体調不良によるお休みなど、予定していた時間が読めなくなることが多々ありました。そんなタイミングでこの家に住み始めて、家にいる時の隙間時間に資料をまとめたりメール返信したりと、ちょっとずつでも進めておけることで後々かなりスムーズになることを実感し、個人的にはありがたい限りです。。

仕事も育児も家事も趣味も家族や友達との時間も、どれも生活の一部だなと感じる日々です。
もちろん暮らしや仕事のあり方は人それぞれなので、私たちの住まいが皆さんの家づくりの参考の一つになれば幸いです。

そして!2024年2月18日(日)は、「いとう家の住宅」冬の暮らし見楽会を開催します。
一年経った家の様子をご覧いただけるとともに、パッシブエアコンと断熱性能で暖かい室内も体感いただけます。
くらしごとやリモートワークの空間がほしいな…とお考えの方も是非ご参加くださいね!

▼詳細・お申込みは以下URLからどうぞ!
https://aibaeco.co.jp/event/event-6357/

記:広報 吉川

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