現場の様子|東大泉の郷

こんばんは。現場監督の阪出です。

東大泉の郷は現在、3棟が工事進行中です。

4号棟は、現場では左官のためのラス網下地作り、加工場では造作材の加工というように同時進行をしています。
造作材は樋口木材の材料を使用しています。

造作材、今回は板目です。個人的には柾目より板目が好きだったり、節ありが好きだったりします。頑張って生きてきた重みを感じます。

難しい出窓部分も工夫して納めてもらっています。

2号棟は、外部の庇や袖壁の工事が完了し、外観の雰囲気が形作られてきた状態です。

絶妙な曲がり具合

また、今月着工した5号棟では来週基礎のコンクリート打設を控えています。
色々と慌ただしくなってきましたが、事故のないように努めていきます。

なぜか報告みたいになったので、最後は会社の同い年3人で食べた刺身の写真を載せておきます。

刺身盛り合わせ。豪華です。

終わり。

記:現場監督 阪出

お引き渡しで感じること

卒業制作|東京建築カレッジ

関連記事

  1. 丸太の再活用|樋口木材

    こんにちは!現場監督・設計の樋口です。最近はすっかり「樋口木材」のこ…

  2. 15年目のエコキュート、雷で・・・!!(前編)

    こんにちは!家づくりガイドの新です。パリ五輪、もう寝不足です。我が家では…

  3. 木完

    "モッカン"大工の仕事が完了した状態をこのように呼んでいます。内部は…

  4. ウッドデッキでの過ごし方|いとう家の住宅

    こんにちは!広報の吉川です。気温も暖かくなってきて外で過ごすにはちょうど…

  5. 築90年のリフォーム現場

    こんにちは!社員大工の谷口です。今、杉並にある築90年のリフォームの現場…

  6. joto!|秋津町現場だより

    こんにちは!現場監督の麻生です。秋津町で進行中の賃貸計画が、ついに上…

  7. 相羽社長の講義|東京建築カレッジ

    こんにちは!社員大工の谷口です。先日、僕が通っている東京建築カレッジ…

  8. 15年目のキッチン、ステンレスの天板は・・・!?…

    こんにちは!家づくりガイドのアタラシです。連載化されて来ました「15年目…

新着記事

PAGE TOP