見楽会|雑木が囲む半屋外空間を楽しむくらし

相羽建設の家づくりの中で小さな家といった考え方があります。

必要十分な大きさでつくり、素材やお庭など暮らしを彩るものを充実させていくことが豊かな家づくりではないかという考え方です。

今回完成見楽会を行うお家はご夫婦とお子様の3人が暮らす住まいです。
テラス部分を除いて延床面積が24坪(79.48㎡)という規模に抑えています。

家の機能的な部分はコンパクトにまとめて、テラスや植栽を充実させることで屋外での生活を楽しみたいというテーマを形にしていきました。

工事中ですがいくつか写真でご紹介したいと思います。

屋根と壁でしっかりと囲われた屋外テラスは室内的で安心感があります。 窓の外で視線が遮られているので、室内もとても居心地が良いです。

玄関からダイニングを通り外へと抜ける視線。玄関には小物を置くためのニッチを設けました。

テラスの床は段差をなくし、床板の方向をそろえました。 行き来しやすく視覚的にも広がりを感じます。

ダイニングから玄関をみる 玄関の床をJパネルという板で作ることで軽やかな印象としました。ものがたくさん置かれてしまっていますが右手は小上がり畳、左手には手洗いがあります。

キッチンは壁付けにして、外を見ながら洗い物ができるようにしました。北側の柔らかい光が窓から入ってきます。 奥はパントリーと奥様のデスクです。窓からの光が奥行きを感じさせてくれます。

一階の壁はグレーの薩摩中霧島壁という左官仕上げです。

階段を上りきった先の窓。遠く抜ける風景を望めます。

寝室の天井は屋根なりに傾斜をつけて、他の部屋と変化をつけました。風景画のような窓が印象的です。

 

お庭など今回ご紹介できなかった見どころがまだありますので、ぜひ現地でご覧いただければと思います。

見楽会は下記よりお申込みいただけます。

●見楽会申し込みはこちらから|雑木が囲む半屋外空間をたのしむくらし

 

新築住宅事業部 設計担当 松本

お引越し|あいばこ改修

そらいちで「大工の手」屋台

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